腹筋を鍛えていたら筋肉痛になってしまって、身動きが取れない!
そんなときは一刻も早く痛みから解放されたいですよね。
腹筋に限らず筋肉痛の効果的な治し方をみてみましょう。

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筋肉痛の治し方1:血行を良くする

筋肉にたまった疲労物質を取り除くことで筋肉痛の回復を早めることができると考えられています。血行を良くすることで血管から栄養と酸素が筋肉に届けられ、筋肉のダメージの回復を促進されるようです。さらに一時的な効果ですが、血行が良くなると痛みが和らぐ効果があります。

血行を良くするには、入浴や軽い運動、ストレッチなどが効果的です。

 

筋肉痛の治し方2:栄養を摂る

筋肉痛にはたんぱく質を摂ることがよいとされています。

たんぱく質は筋肉を作る栄養素のため、筋肉のダメージを回復するのによいと考えられます。たんぱく質は肉や魚、大豆などから多く摂取できます。

ただ、たんぱく質には筋肉を回復する効果は期待できても筋肉痛自体を抑える効果はないとの研究結果もあるため、筋肉痛の治し方と言っていいかは疑問が残りますね…

 

筋肉痛の治し方3:休む

筋肉痛は通常長くても一週間ほどで収まります。治らない場合は肉離れ等筋肉痛以外の別の原因が考えられます。

 

まとめ

筋肉痛はなぜ痛むのか?実は科学的には明らかになっていないそうです。となると、治し方もはっきりとは言えない、というのが正確なところかもしれません。

安静にしていればじき治るのは確かなので、血行を良くして痛みを和らげつつ自然に治るのを待つのが確実な治し方と言えるでしょう。

「寝れば治る!」が真実ということですね…

 

となると、筋肉痛の治し方を考えるより、予防策を考えた方が得策と思います。

 

筋肉痛の予防には以下のことに気を付けましょう。

 

  • 運動前にストレッチをする。

筋肉をあらかじめ伸ばしておき、運動時の筋肉への負担を減らします。

  • 運動後にアイシングをする。

筋肉を冷やすことで、炎症を抑えます。

  • 過度の運動をしない

筋肉痛の多くは運動のやりすぎによるものです。運動ははじめは軽く行うようにし、体が慣れてきたら徐々にハードにしていくのがよいでしょう。

 

くれぐれも、オーバーワークはしないようにしましょう。無理は禁物ですね。

 

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