四月よりTBSおよびMBS系列の深夜ドラマにて、「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」が放送開始されるそうです。(MBSでは4月16日(日)から、TBSでは4月18日(火))

ファイナルファンタジー(以下FF)と言えば、スクエアエニックスの大作RPGですね!私はFF5~FF7を夢中になって徹夜でプレイしたものです。(F7って、もう四半世紀も前のことですが。)タイトルに「FF」とあるドラマとなると、ゲームをプレイしなくなって久しい私としても気になってしまいます。いったいどんなドラマなのでしょうか?

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主人公はユーザーさん

 

FFのゲーム世界を実写化?と思いきや、FFをプレイするユーザーさんが主人公のお話のようです。ドラマの原作はゲーム内のストーリーではなく、FFユーザーさんのブログということです。ブログをドラマ化とは、新しい試みですね。

 

原作のあらすじ

 

主人公がオンラインゲームであるFF XIVをゲーム好きのお父さんにプレゼントするところからお話は始まります。

FF XIVの登場人物が「光の戦士」と呼ばれることから、物語中でのお父さんを「光のお父さん」と呼んでいます。(以後本文中でも主人公のお父さんを「光のお父さん」と表記します。)

主人公は自分の正体を明かさずにゲーム内で光のお父さんに接触し、オンラインゲーム初心者の光のお父さんをサポートしていきます。主人公はゲーム内で光のお父さんとともに冒険を続け、冒険のクライマックスで自分が息子であることを明かすというサプライズを計画していたのでした。

ゲーム内で主人公と光のお父さんと仲間たちは幾多のミッションをクリアしていき、絆を深めていきます。そうこうするうち主人公は、純粋にゲームを楽しんでいる光のお父さんに今までサポートしてきたのは実は息子であることを明かすのが正しいのだろうかと迷ってしまいます。

主人公の親孝行したいとの思いは通じるのでしょうか?

 

見どころ

 

60歳を過ぎているオンラインゲーム未経験の光のお父さんですが、もともとゲーム好きであることもあり、主人公のサポートでめきめきと上達していきます。光のお父さんの成長を時にサポートし時に見守る息子。逆の立場になったことで、光のお父さんが主人公の成長をどのように見守っていたかに気付かされる主人公。このように主人公はゲーム内で光のお父さんと同じ時を過ごすうちに、今まで見えていなかった本当の光のお父さんのことを理解していきます。

仲間として接するうちに光のお父さんへの感謝や親愛の情が深まっていく主人公には、私も何度か泣きそうになってしまいました。

対して、息子がそんな思いでいるとはつゆ知らず純粋にゲームを楽しんでいる光のお父さん。

親子の温度差により生じるかみ合わないやりとりが、思わずクスリとさせられます。

まさに、笑いあり涙ありです。

 

 

出演

 

主人公は千葉雄大さん、光のお父さん役は大杉漣さんと発表されています。

 

ちょっと古い話ですが、大杉漣さんといえば草彅剛さんのドラマ(僕シリーズ)に出演していた時の真面目で頑固だけど本当は優しいお父さんというイメージが強いので、「光のお父さん」はピッタリだと思います。

 

今から楽しみですね!

 

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