3月10日の日テレ 金曜ロードSHOW!で「塔の上のラプンツェル」がオンエアされますね。

ラプンツェルは2010年に公開されたディズニーのアニメ映画で、プリンセスストーリーを3Dで映像化する初の試みであったそうです。

ディズニーアニメでプリンセスストーリーの3Dといえば「アナと雪の女王」が大ヒットしましたね!劇中歌の「Let It Go」がテレビで流れない日がないくらいで、サビの「レリゴー」「ありのままで」がとにかく耳に残り、その年の流行語大賞にノミネートされるほどでした。

スポンサーリンク

塔の上のラプンツェルもミュージカル仕立ての作品で、劇中でたくさんの歌が歌われています。主人公のラプンツェルが歌っている中でも特に印象的な曲は以下でしょうか。

自由への扉

物語の冒頭でラプンツェルが塔の中での日常とまだ見ぬ外の世界へのあこがれを語る曲

ラプンツェルという主人公の自己紹介的な内容で、物語のオープニングテーマと言えるでしょう。

輝く未来

ラプンツェルとユージーンのデュエットで、ラプンツェルとユージーンが希望と幸せを語る曲

夜の湖で、宙に舞うたくさんの光の中で二人の思いが通じるシーンは物語の中で一番美しいシーンといってよいのではないでしょうか。この曲を聴くだけで、あのロマンチックなシーンが目に浮かぶようですね!

魔法の花

ラプンツェルの髪に宿る魔法の花の力を引き出す歌。

魔法の呪文みたいな位置づけで、劇中に何度も歌われる歌ですね。

 

ミュージカル仕立てなので登場人物がセリフからの流れで歌いだすわけなんですが、日本語吹き替えのラプンツェルの声を演じているのは「しょこたん」こと中川翔子さんで、劇中歌を歌っているのは女優の小此木まり(ラプンツェル公開当時は「小此木麻里」)さんです。

セリフと歌で別の人が演じるってミュージカルの流れではちょっと不思議な感じですね。

中川翔子さんは歌手としても活躍されているのでなおさら不思議な感じですが、小此木まりさんはミュージカルでずっと活躍されている方で、その経験が認められての起用なのですかね?

と思ったら、セリフと歌部分は別々にオーディションされていたようです。ディズニーのアニメってミュージカル仕立てだったりするから歌の部分も特にこだわるところなのでしょうね。

当時の小此木まりさんのブログに喜びの声が記されています。

映画と音楽って切っても切れないものですね。

 

サントラ盤です。印象的な曲ぞろいのラプンツェル、曲を聴いて映画の世界にひたるのもよいですね。

 

スポンサーリンク