目は私達にとっていくつになっても重要な部分です。

しかし、一度でも眼病に掛かると視力低下や失明の危機に陥る事も…

そんな中で、目の健康と言えばこれ!と言うほど有名な成分があります。

それが「アントシアニン」です!

アントシアニンはポリフェノールの一種で私達の体内に入れば、目に多大な効果をあげてくれます。ではどのような効果があるのかを今回、幾つかに分けて解説していきます。 

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目の病気、緑内障を防ぐ

皆さんは緑内障を知っていますか?

緑内障は視神経が何かの拍子に傷ついてしまい視力が無くなり、視覚も同様に狭まっていく病気です。視神経に傷が生じる原因として考えられているのが「酸化ストレス」です。

しかしアントシアニンを摂取しますと、アントシアニンがもともと持っている強い抗酸化作用で酸化ストレスを分解してくれるのです!

常駐すれば、もし酸化ストレスが発生しても防いでくれますので摂取しておきたいですね!

目の病気、白内障も防ぐ!

緑内障と並んで多い病気が「白内障」です。

白内障は目の中にある「水晶体」が白く濁ってしまい発生する病気です。

もし進行すると水晶体の濁りが大きくなり、物がぼやけて見える・かすんで見えると言った症状に発展していきます。

白内障の原因「タンパク質」の変化にもアントシアニンは大きな効果をあげてくれます。

水晶体は紫外線等で一番ダメージを受けやすい部分ですので当然のように活性酸素が発生します。

ですがアントシアニンには抗酸化作用がありますので、酸化を食い止め健康的なタンパク質を水晶体に提供できるのです。

よって緑内障だけでなく白内障も一緒に防いでくれるのです。

視覚向上との情報も…?

アントシアニンの最大の特徴は視覚の向上です。

先ほど紹介したように強力な抗酸化作用だけでなく、アントシアニンには「ロドプシン」と呼ばれるタンパク質を合成するサポートも行うのです。

「どう言う事?」と思う人もいると感じますので下記に紹介していきます。

私達の目は目だけで今見ている光景を判断しているのではなく、目に入った情報を脳に伝達してようやく目に映るようになるのです。

この時、脳へ情報を伝達するのが目の網膜にあるロドプシンなのです。

ロドプシンは光を受ける事で一度分解され、また新しい光が入ってきても大丈夫なように再合成してスタンバイしています。しかし、目を酷使しますとロドプシンが激務になり「間に合わないよ!」と悲鳴を上げ始めます。

そうなると皆さん知ってのとおり、ぼやけたり目がショボショボしてくるのです。

アントシアニンはロドプシンの再合成をサポートして「いつでも大丈夫です!」と言う状態にしてくれる素晴らしい栄養素です。

そのため摂取すれば視覚が向上して見やすくなるのです。

 

いかがでしたでしょうか?

アントシアニンは病気予防だけでなく視覚を向上させ私達の目を良くしてくれる効果まで持っています。

それに今ではアントシアニンを多く含むブルーベリーも手軽に摂取できるようになりましたので是非とも摂取したい栄養素です!

 

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