近頃は、読書などだけではなくテレビやゲーム、パソコン、スマホなどで目を酷使しがちのかたが多いのではないでしょうか。

何かをしだすとついつい熱中してしまいますよね。一点だけを見続けることもあることでしょう。

目が疲れるのは、眼球を支えている6つの筋肉が疲れてしまった状態です。

画面を長時間熱中してみたりすることによって、眼球があまり動かずに同じ位置になるとこれらの筋肉が緊張した状態が続きます。

血行不良をおこし、疲れ目が助長されますので注意が必要となってきます。

スポンサーリンク

急激に増えるドライアイ事情

また、目を守るはずの涙があまり出なかったり、涙の成分バランスが崩れているようなかたは近年増え続けている「ドライアイ」にも要注意です。

ドライアイは画面などを長時間みつづけることによってもおこります。

目がショボショボしてきたり、かすんできたり、痛く感じたら要注意です。

特にコンタクトレンズを装着しているかたは目に直接のせるものですからこのような目のトラブルが多くおこりがちです。

視力低下の原因にもなりますから、こまめに休息をとったり、ドライアイ専用の目薬をさすようにしたいものです。

眼精疲労にはこの食材

疲れた目を元気に回復させるための栄養素を含んだ食材はたくさんあります。 

亜鉛

亜鉛も重要です。亜鉛は、カキやホタテガイなどの貝類、ウナギ、レバー、イワシなどに豊富に含まれています。 

ビタミンA・ビタミンB

ビタミンA・ビタミンB群などは疲れた目の回復を助けます。

ウナギ、レバー、豚肉、大豆、ゴマ、牛乳、卵、納豆、トリの胸肉、ニンニク、チーズ、ブロッコリー、ホウレンソウ、カボチャ、エビ、アーモンドなどのナッツ類などがありますので、料理に上手に取り入れるようにしたいものです。

ミネラル類

ミネラル類も大変重要です。ラッカセイ、アーモンド、カシューナッツなどのナッツ類や玄米などに多く含まれています。おやつタイムなどに取り入れてみると良いでしょう。 

カルシウム

カルシウムも疲れ目を回復させるのに必要です。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品をはじめ、小魚や海藻類、ブロッコリーなどで手軽にとることができます。

 

また、抗酸化作用のある成分である「アントシアニン」も要チェックです。

サケやイクラ、ブルーベリーなどのベリー類に豊富に含まれています。

手軽にとるにはブルーベリーなどのサプリメントなどもありますので、取り入れてみると良いでしょう。

 

スポンサーリンク