LDLコレステロールは肝臓から血管にコレステロールを運ぶ働きがあります。

LDLコレステロールにより、血管にコレステロールが蓄積されると動脈硬化につながる可能性があることから、悪玉コレステロールとも呼ばれます。

対してHDLコレステロールは悪玉コレステロールを肝臓に回収する働きがあるため、善玉コレステロールとも呼ばれます。

リンゴには悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあると言われており、きな粉もコレステロール対策に有効と知られています。

このリンゴときな粉を使ったコレステロール対策レシピをご紹介します。

 

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アレルギーがある方への注意事項(消費者庁で表示を義務・推奨されている食品)

りんご、大豆

材料

・りんご (正味)50g

・きなこ 3g

・お湯 120g

・シナモン お好みで少々

調理手順

1.りんごをすりおろします。

2.お湯でりんごときなこを溶き、お好みでシナモンをふります。

カロリー

40kcal

 調理時間

5分

 管理栄養士からのコメント

りんごに含まれているペクチン粘性をもつ水溶性食物繊維で、コレステロール値の上昇を抑える働きがあります。きなこのような大豆製品に含まれている大豆タンパク質には、コレステロール低下作用があります。また、きなこにも食物繊維が含まれていて、このレシピでは水溶性食物繊維が0.2g摂取できます。コレステロール含有量はゼロのレシピなので、摂取量の制限にも役立ちます。

 

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