ものもらいには、フルメトロン点眼液やクラビット点眼液が有効とされています。

ものもらいの目薬フルメトロン点眼液とクラビット点眼液はどう違う?

ですが、フルメトロン点眼液やクラビット点眼液は医師の処方が必要です。ものもらいになってしまったけど忙しくて眼科に行けない、という場合は市販の目薬でも効くのでしょうか?

2種類の「ものもらい」を見極め正しい治療をしよう!

ものもらいには2種類あるので、それぞれの症状について見てみます。

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麦粒腫(ばくりゅうしゅ)に効果的な市販目薬

麦粒腫はまぶたに細菌が感染することで起こります。

そのため、抗菌作用のある目薬が有効と考えられます。

細菌の繁殖を抑えることが目的なので、衛生面で上記のような使い切りタイプが人気です。

使い切りでない場合、上記のものがあります。中身は先ほどの使い切りタイプと同じ薬です。

持ち運びなどの使い勝手の良さでは使い切りでない方がよさそうですが、抗菌という本来の目的から考えると使い切りの方をおススメしたいです。

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ) に効果的な市販目薬

霰粒腫の場合は細菌性ではないため目薬はあまり有効ではないとされています。

麦粒腫同様に抗菌作用のある目薬で、細菌による悪化を未然に防ぐ効果は期待できますが本質的な解決にはならないのでやはり眼科を受診するのがよいでしょう。

 

ものもらいの場合、市販薬はあくまで応急処置と考え早めに眼科を受診するのが良さそうですね。

関連する記事をもう一度まとめておきます。

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