薬味に使う野菜は、一人暮らし等では使いきれず、残ってしまうこともありそうですが、そのようなときにも便利なレシピです。


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【アレルギーがある方への注意事項】(消費者庁で表示を義務・推奨されている食品)

そば、ごま、小麦、大豆

 

 

【材料(一人分)】

・そば(乾) 15g

・芽ひじき(乾) 3g

・みょうが 1/2個(10g)

・青じそ 2枚(2g)

・穀物酢 小さじ1(5g)

・ごま油 小さじ1/2(2g)

・濃口醤油 小さじ1/2(3g)

・いりごま 2g

 

【調理手順】

1.そばは茹でて流水で冷まし、食べやすい長さに切る。

2.茗荷は縦半分に切り、半月切りにする。青じそは細く切る。ひじきは水で戻して、よく洗い、さっと茹でる。

3.そば、みょうが、青じその半分の量、ひじきと酢、ごま油、醤油、ごまを和えてお皿に盛り、残りの青じそをのせて完成。

【カロリー】

91kcal

【調理時間】

10分

【管理栄養士からのコメント】

茗荷や青じそのような香味野菜を使うことで、塩分を控えても美味しく食べることができます。また、酢のような調味料を使って酸味を取り入れたり、ごま油の風味を加えることも、減塩のコツです。血圧が高めの方は、減塩することで改善するタイプの人もいますので、まずは減塩に取り組んでみましょう。茗荷と青じそはどちらも夏野菜で、付け合せや薬味に使われることが多いのですが、薄味でも美味しく頂けるように、積極的に料理の中に取り入れていきたいですね。


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