低プリン体の竹輪とアルカリ性食品のわかめの味噌汁は、昆布だしでさらにプリン体を抑えられます!

加熱時間も短いので、忙しい時の汁ものとしても便利です。


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【アレルギーがある方への注意事項】(消費者庁で表示を義務・推奨されている食品)

大豆、(竹輪に卵、大豆などが含まれている場合があるので、アレルギーがある方は商品を確認して下さい。)

 

【材料(一人分)】

・焼き竹輪 10g

・カットわかめ(乾燥) 1g

・長ネギ 10g

・昆布だし 150g

・米みそ 大さじ1/2(9g)

 

【調理手順】

1.カットわかめは水で戻す。竹輪と長ネギは輪切りにする。

2.鍋にだしを入れて火にかけ、わかめ、竹輪、長ネギを煮る。

3.全体が温まったら、味噌を溶き入れて完成。

 

【カロリー】

38kcal

 

【調理時間】

10分

 

【管理栄養士からのコメント】

尿酸値が高い方は、尿酸のもとになるプリン体の摂取量に気を付けなければいけませんが、普段何気なく摂取している出汁にもプリン体は含まれています。煮干しやかつおぶしの出汁は定番ですが、これらの食品はプリン体が多く含まれています。昆布にもプリン体は含まれていますが、煮干しやかつおぶしより少ないとされていますので、昆布の出汁を使うと、プリン体の摂取量を抑えることに役立つでしょう。竹輪のような練り物は、加工の段階でプリン体が溶け出るので、低プリン体食品です。また、わかめなどの海藻類はアルカリ性の食品で、尿酸の濃度低下に役立つので、意識して取り入れていきましょう。


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