運動をがんばったり、普段使わない筋肉を使ったり、そんな努力の後から襲ってくるつらい筋肉痛。

厄介なものですが、とりあえず寝れば治る(腹筋がんばったら翌日筋肉痛に!いた~い筋肉痛の効果的な治し方とは?)とご紹介しました。

とはいえ、いつも運動をしないといけないときや、痛みで日常生活に支障が出ているときなど、何もしないで治るのを待てない場合もありますよね。

 

筋肉痛に対抗する策として、薬局などで手軽に手に入る湿布や塗り薬を使用することが考えられます。

そこで湿布と塗り薬、どちらが効果的なのか見てみましょう。


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筋肉痛に湿布はどんな効果がある?

湿布には冷たく感じる冷湿布と温かく感じる温湿布があります。

痛みを抑えるという目的であれば、冷湿布が効果的です。メントールなどでスーッとするやつですね。

鎮痛効果を高めるために、インドメタシン、ジクロフェナク、フェルビナクといった炎症と痛みを和らげる成分が含まれているものもあります。

湿布は、じわじわと効いてきて長時間効き続けるという特徴があります。

 

 

 

 

 

筋肉痛に効くとされる代表的な湿布薬のリンクを貼っておきました。

 

 

筋肉痛に塗り薬はどんな効果がある?

塗り薬には、湿布薬と同様にインドメタシン、ジクロフェナク、フェルビナクといった鎮痛消炎成分が含まれています。効果自体は湿布薬と同じということですね。

塗り薬は患部に直接塗り込むために早く効きますし、鎮痛効果も高いです。

ただし、湿布のような持続性はありません。

また、薬が直接体内に取り込まれるため副作用も強いため注意が必要です。

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筋肉痛に効くとされる代表的な塗り薬のリンクを貼っておきました。

 

湿布と塗り薬はどちらがオススメ?

湿布はじわじわ長く効くけど効果が弱く、塗り薬はすぐに効くしよく効くけど副作用も強い。

この特徴を踏まえますと、痛みの強さや日常生活への影響度でどちらを選ぶかを判断するのがよいでしょう。

痛みが強い、または痛みがあると日常生活に支障がある場合は即効性の高い塗り薬がよいでしょう。

痛みがそれほどでもない、痛みがあっても日常生活にそれほど支障がない場合はじわじわ効き続ける湿布を使用するのがよいでしょう。

 

湿布や塗り薬を上手に使い分けて、つらい筋肉痛から解放されましょう!


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