ダイエットやトレーニングで気になる腹筋。腹筋を鍛えていると、筋肉痛にならないことがありますよね。筋肉痛にならないのはトレーニング効果が出ていないのではないかと不安になってしまうものです。腹筋が筋肉痛にならないのは回数が足りないのでしょうか?それとも別の原因なのでしょうか?


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腹筋が筋肉痛にならない原因1:効果的なトレーニングができていない

腹筋運動をしてもまったく筋肉痛にならない場合、効果的な腹筋運動ができていないことが考えられます。
体育の時間などにやった状態を起こす腹筋運動って実はあまり腹筋には効いていないそうです。腹筋を鍛えるには、上体を起こす際に状態をひねることで効果的な運動となります。
巷には様々なトレーニング機器がありますが、効いてないと思う場合は負荷が十分にかかっていない可能性があるので、トレーニング機器のマニュアルやDVDなどを見直してみるとよいでしょう。

腹筋が筋肉痛にならない原因2:腹筋が強くなってきた

最初は腹筋が筋肉痛になったけど、だんだん筋肉痛にならなくなってきたという場合は、トレーニングにより腹筋が強くなってきたと考えられます。腹筋に限らず、筋トレを継続していると筋肉痛には次第になりづらくなっていくものです。トレーニングにより損傷した筋線維が回復の際に前より強い筋肉になるため、以前と同様の負荷では筋肉痛にならなくなるのです。筋肉痛にならないからと言って筋肉が強化されないわけではないので、筋肉痛が出ていた頃とトレーニング方法が変わっていないのであれば、気にせず継続していってよいでしょう。

腹筋が筋肉痛にならない原因3:特に理由はない

そもそも筋肉痛になる原因は科学的にはっきりとは解明されていません。

腹筋が筋肉痛になる原因は何でしょう?運動もしてないのに不思議…


疲労で筋肉に乳酸が溜まってしまうため、とか、筋肉に負荷がかかることで炎症がおきるため、といった説が有力ですが、人間の体は適応力がとても高いので筋肉痛が起きないこともあるでしょう。
腹筋のトレーニングで筋肉痛が起きないと達成感が得られないかもしれませんが、筋肉の張りや疲労などを目安にオーバーワークをしないようにしましょう。

腹筋が筋肉痛にならないと効果がないのか

筋肉痛とトレーニング効果の因果関係は必ずしも明らかになっていません。
むしろ、筋肉痛がなくてもトレーニング効果は十分に得られるといわれています。
また、筋肉痛がある状態でトレーニングを続けるのは怪我の元となりますし、筋肉は負荷をかけた後の休息時に強化されるので適度に休息はとりましょう。

結論としては、筋肉痛にならなくてもOK!ということですね。
気楽に腹筋トレーニングを続けていきましょう!


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