2017年9月30日オンエアの「世界一受けたい授業」で「肺炎がいやなら、のどを鍛えろ 寿命を伸ばす3つの『のど運動』」が紹介されます。医学博士の西山耕一郎先生によると、のどを鍛えれば寿命が10年のびるそうですよ!注目の「のど運動」のやり方をご紹介します。


スポンサーリンク

肺炎がいやなら、のどを鍛えろ 寿命を伸ばす3つの『のど運動』

「世界一受けたい授業」で講師を務める西山耕一郎さんは、著書「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」中で、飲み込み力がアップする8つの「のど体操」を提唱しています。以下に6つをご紹介します。

ごっくんトレーニング

飲み込み力をつけるための基礎運動

シャキア・トレーニング

のどの筋肉を強化する体操

ペットボトル体操

ふくらませたりしぼませたりして肺活量アップ

風船ふくらまし&吹き戻し

軽くふくらませられる肺活量を維持しておこう

ハイトーンボイス・カラオケ

歌好きには一石二鳥の「のど運動」

のど仏スクワット

のどの上下運動がはっきりわかる発声法

今回の「世界一受けたい授業」では3つの「のど運動」を紹介するとのことですが、この中からピックアップされるのでしょうか?


スポンサーリンク

のど運動のやり方を動画で確認

こちらの動画で4種のトレーニングを紹介されています。

ごっくんトレーニング①嚥下おでこ体操のやり方

手の手根部を使っておでこを押し、うなずくように首を前方に倒す
首を前方に倒した状態を5秒間キープする
この動作を5~10回繰り返す

ごっくんトレーニング②アゴ持ち上げ体操のやり方

両手の親指をアゴに当て、下向きにアゴを力いっぱい引く
下向きにアゴを力いっぱい引いた状態を5秒間キープする
この動作を5~10回繰り返す

ごっくんトレーニング③のどE体操のやり方

アルファベットの「E」を発音するように「イィー」と口を左右に伸ばす
口を左右に伸ばした状態を5秒間キープする
この動作を5~10回繰り返す

①~③が終わったら意識して唾液を飲み込む④カラ嚥下も行う。

「のど運動」で肺炎を防げる?

西山耕一郎先生の著書「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」によりますと、肺炎のほどんどは、のどの老化による飲み込みミスがきっかけであり、のどの衰えは40代から既に始まっているのだそうです!
むせたり、せき込んだりすることが多くなるのは、のどの老化のサインであり、肺炎の原因ともなりうる危険信号と考えられます。
「のど運動」は、衰えた「のどの筋肉」に若さを取り戻すトレーニング法で、衰弱死寸前だった患者さんを元気にして寿命を10年延ばすなどの効果が実証されているそうです。
1日たった5分で実践できる簡単なトレーニングで肺炎を防ぎ、寿命を10年延ばす!
試してみる価値ありかもですね^^

効果についてはこちらでまとめました。

世界一受けたい授業「のど運動」の効果は?

肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい

西山耕一郎先生の著書「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」をご紹介します。

 

肺炎は“老化現象”と、あきらめていませんか?あまり知られていませんが、じつは、「のどの筋肉」を鍛えるだけで、簡単に防げるのです。1万人を治療した名医が教える、寿命を10年のばす1日5分の「のど体操」。(内容情報より)

こちらの動画で紹介されています。

簡単に実践できるということが好評で、書店でも通販でも売れ筋となっており、図書館では貸し出しが11か月待ちのところもあるようです!

やはり健康は気になりますからね、簡単に実践できるエクササイズならやってみる価値ありかもです!

西山耕一郎先生ってどんな人?

西山耕一郎先生については以下記事にてまとめています。

世界一受けたい授業「のど運動」の西山耕一郎先生はどんな人?


スポンサーリンク