2018年1月26日オンエアの「たけしのニッポンのミカタ!」では意外な物のコレクターが紹介されます。
その中で、懐かしい電話機を700台も集め、博物館まで立ててしまったというツワモノが登場するとのこと。
この記事では、日本一の電話機コレクターの作った電話の博物館についてまとめます。


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てれふぉん博物館(てれふぉんミュージアム)

大阪市住吉区にあるてれふぉん博物館(てれふぉんミュージアム)は、戦前の電話機コレクションを中心とした電話に関する様々な資料を保存、管理するために開設されました。
てれふぉん博物館(てれふぉんミュージアム)には、戦前から昭和30年代の電話機を中心とした多数の電話機が展示されています。
実に30年かけて収集された貴重なコレクションです。

てれふぉん博物館(てれふぉんミュージアム)の紹介動画です。

ドラマや映画でしか見られないような電話機が並んでいますね!
ここでしか見られない貴重な電話機や資料もあるそうです。

てれふぉん博物館の主な展示品

明治22年製 ガワーベル電話機(日本における電話交換創業時の電話機)
明治30年製 ソリッドバック磁石式壁掛電話機(最初期のソリッドバック電話機)
明治35年製 グースネック共電式壁掛電話機(京都で本邦初の共電式導入時の電話機)
アレキサンダー・グラハム・ベル自筆書簡(1898年にベルが来日したときに、伊沢修二に宛てたもの)

貴重なものばかりで、本当によく集めたものですね!

てれふぉん博物館に行くには

てれふぉん博物館は個人の私設博物館であるため、住所はオープンになっておらず、不定期の開館となっています。
見学するには事前にメールにて申し込み、返信にて行き方を教えてもらう形になります。
詳しくはてれふぉん博物館のサイトをご参照ください。

てれふぉん博物館のサイト(http://telephone-museum.seesaa.net/)

ちなみに、見学は無料となっています。

コレクターさんの熱意はすごいですね!


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