ヨーグルトは、古くから美容にいい食べ物として知られてきました。

古代ギリシャでもヨーグルトを食べることで男性は精力的に、女性は美しさを授かると信じられてきました。

ヨーグルトが盛んに消費されているペルシャでも女性は美容のために積極的発酵乳を飲み、肌にパックするなど化粧品として使っていたという記録もあります。

現在日本でも、積極的に食べられ、化粧品として使用する人も増えていますよね!

そこでヨーグルトが何故肌に良いのかをご説明出来たらと思います。

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ヨーグルトで何故美肌が・・?

ヨーグルトの美容効果として注目されているものは、「良質なたんぱく質」です。

たんぱく質は筋肉を作ったり、皮膚や髪の毛、爪など人間のあらゆる組織や器官を構成する重要な栄養素です。

肌にとっては、ハリとうるおいをキープする為には必需品です。

そのうちの「必須アミノ酸」という成分は、体内では合成されないため食品から摂取しなければならないものです。

牛乳に含まれる必須アミノ酸は吸収されやすい形になっていますが、ヨーグルトになると牛乳よりもアミノ酸構成がアップして、その量は牛乳の約4倍になるといわれています。

乳酸発酵しているため、腸でわざわざ発酵させる必要がない、つまりヨーグルトは食べる前から腸で吸収される形になっているということです。

そのため、ヨーグルトは牛乳に比べて消化・吸収が2倍も速くなります。

体内から美肌を・・・

ヨーグルトには美肌に欠かせないビタミン類が豊富に含まれています。

ビタミンAは皮膚の毛穴を広げ、うるおいの肌を作ります。

これが不足すると、汗腺や皮脂腺の機能も衰えますから、うるおいを失った皮膚は弾力がなくなり、小じわの原因にもなります。

ビタミンB2は「美容ビタミン」とも呼ばれ、粘膜の健康を維持します。

これが不足すると、肌荒れや湿疹、口内炎や目の充血など粘膜に関するトラブルが多くなってきます。ニキビやできやすくなったりダイエットの妨げになったりもします。

 

ヨーグルトはこうしたお肌の美容に欠かせないビタミンAとB2が豊富に含まれています。

美肌を構成するビタミンCだけは入っていないですが、美容食としてはかなり優秀といえるでしょう。ヨーグルトでビタミンCを摂取する場合は、フルーツ等を中にいれてみると良いでしょう。

肌に良いと言われる化粧品を買いあさる前に、その化粧品を使う自分の体内環境を整えてみてはいかがでしょうか?

お金もかからず、気軽に挑戦できますよ!ぜひ、お試しください!

 

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