化粧品は保管場所によって酸化してしまいます。

この化粧水はなかなか売っていないから、買い溜めしちゃおう!なんて思って買い置きすることもありますよね。

スポンサーリンク

でも、新しい商品を見かけてしまうと、ついつい欲しくなって買ってしまう…その結果買い置きしていた化粧水は忘れてしまった…なんてことはありませんか?

気をつけましょう!化粧品にも使用期限があります。

もちろんメーカーや種類によっても、使用期限は変わってきますが、基礎化粧品の場合はだいたい3年程度が期限とされています。開封後は半年くらいを目安に使い切ることが理想です。

前に開封したものがまだ残っている…もったいないから使おう!

これは一番やってはいけません!ものによっては、一度開封して半年以上経つと酸化が始まっている可能性があります。

また、以前使用した際に化粧水の液が出る箇所を何度も指で触れることで雑菌が付着して、化粧水の中で雑菌が繁殖している可能性もあります。

こういった状態だと知らずに、普通に使ってしまうと、肌荒れが起きるなどの肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

使い切るタイミング

化粧品の中でも基礎化粧品は、購入してから半年以内に使い切るのがベストです。

開封して1年以上経ってしまったものは、衛生上の問題も踏まえて処分しましょう。とくに最近の化粧品は無添加のものが多いので、普通の化粧品よりも劣化が早いので気をつけなければなりません。

 

保管場所について

気になる保管場所ですが、手作りのものやオーガニックコスメ以外の場合直射日光の当たらない涼しい場所で保管することをおすすめします。

オーガニックの無添加のものは冷蔵庫で保管しなければならないものもあります。

しかし、防腐剤などが入った化粧水の場合は、冷蔵庫でも保管はおすすめしません。

「冷えた化粧水は毛穴が閉まる感じがする!」という女性も多いと思います。

しかし、冷蔵庫の温度と室内の温度というのは差が激しく、化粧水を出し入れしているとその温度差によって劣化が進む恐れがあります。

7~8月は、室内と冷蔵庫の温度差は20度近くあります。

基本的に、化粧水は保存剤や防腐剤を入れないといけないものなのです。つまり生ものといっても過言ではありません。野菜や果物も冷蔵庫と室内の出し入れをしていると傷みが早いですよね?化粧水も生ものだと思って扱ってあげて下さい。

基礎化粧品の効果を十分に使うためにも保管場所は気をつけましょう!

 

スポンサーリンク