髪を洗う前にはブラッシング!

 

髪の毛を洗う時に負担をかけないよう、あらかじめブラッシングしておきます。

これは、紙に付着した埃などを除去しておくこと、そして髪の毛の絡まりを取っておくことで全体を綺麗に洗うことができるようになるからです。

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シャンプーを付ける前にしっかりすすぐ

 

また、シャンプーを付ける前にお湯だけでしっかり埃を洗い流します。

3分ほど流すと、頭皮や髪の毛に着いた埃がきれいに流れます。

こうすることで、シャンプーの泡立ちが良くなり、頭皮をゴシゴシ何度も洗わなくてよくなります。

 

シャンプーの方法

 

髪の毛全体をゴシゴシ洗うのではなく、あくまでも頭皮を優しく洗います。

頭皮に着いたフケや汚れを綺麗に洗うのが目的です。

髪の毛そのものは、その時に出た泡でかるく洗う程度で大丈夫です。

今朝気を洗うのは、あくまでもついでという気持ちで、頭皮をしっかり洗いましょう。

 

コンディショナー

 

シャンプーをしっかり洗い流したら、今度はコンディショナーをつけます。

これはシャンプーとは逆で、髪の毛だけにつけるものです。

頭皮にはつけないようにしましょう。

5分ほどおくと、しっかり髪の毛に浸透します。

 

絶対にしっかり洗い流す

 

そのあとはしっかりと洗い流します。

これは3分以上かけて、すすぎましょう。

シャンプーをする事、コンディショナーをする事よりも、しっかりと洗い流すこと、これが大切です。

 

洗い流した後は

 

ドライヤーをかける前に、まずはしっかりとタオルドライします。

水滴が落ちないくらいにしっかり乾いたら、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを髪の毛全体に染み渡るようつけます。

これを付けることによって、ドライヤーで髪の毛の表面を傷めたり、髪の毛の中の水分を取られないようにします。

 

ドライヤーのかけ方

 

ドライヤーは風量が多く、早く乾くものの方が良いです。

また、ドライヤーからは10cm以上離して乾かしましょう。

あまり近づけすぎると髪の毛が熱くなりすぎます。

10cm以内だと、髪の毛の温度はなんと100度を超えることもあります。

そうすると、どんなにヘアオイルでカバーしていてもダメージが出てしまいます。

熱くなりすぎるのを防ぐために、温風と冷風を切り替えながら乾かしていくと効果的です。

 

髪の毛が乾いたタイミングを見極めて、必要以上にドライヤーしないようにしましょう。

 

ちなみに、ドライヤーをすると髪の毛が痛むと勘違いして、ドライヤーをしないという方もいますが、濡れたままの髪の毛で長時間いたり、寝てしまったりすると余計痛みます。

程よくしっかり乾かしましょう。

 

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