子供の頃、給食で牛乳をよく飲んでいた記憶はありませんか?

実は、毎日摂取していたあのカルシウム…、いろいろな効果があるのです!

皆さんは栄養成分の「カルシウム」と聞くとどんな効果があると思いますか?

「歯の健康を保つのに必要!」

「骨を丈夫にするやつでしょ?」と思いますよね?

実はカルシウムには、骨や歯の形成だけではない皆さんの健康を保つ効果があるのです!

 

骨や歯の形成含めて説明していきたいと思います。

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骨粗しょう症を防ぐ!

 

骨粗鬆症は「骨密度」が無くなり、テレビ番組でも紹介されているように骨がスカスカの状態の事を言います。

そうなる原因は単にカルシウムを摂取していない事ともう1つ原因があります。

 

それがカルシウムを利用して「血液」にしてしまうことです。

血管内では一定の血液が流れていますが、何かの拍子で血液が足りない事態が発生する事があります。

血管内で「血液が足りない!どうしよう!」と言う状態になり、急いで血液を補充しようとカルシウムを溶かして「血液」にするのです!特に貧血症状がある人ですと、血液が足りない状況が続いているため骨粗鬆症の危険性があります。

 

骨粗鬆症にならないためにもカルシウムの摂取は重要です!

 

血流を良くする

 

カルシウムを溶かして血液にすると言うのは先ほど紹介しましたね?

実は、この溶かす状態が長く続いてしまうと血管を硬めてしまい「動脈硬化」に陥る危険性があるのです。

 

その場しのぎで長い期間続かなければ良いですが、慢性的に同じ状態が続きますとカルシウムが血管内に入り込んでしまい、骨を丈夫にするように血管も硬めてしてしまうのです。

すると動脈硬化に発展し、同時に高血圧の症状に陥る危険性があります。

 

とは言え、1日に必要なカルシウムを摂取していれば慢性的な状態に陥らず、動脈硬化や高血圧には発展しません。

 

気分を穏やかに

 

カルシウムは怒りやストレスを緩和する効果があり、昂っている神経を落ち着かせます。

そこへ「マグネシウム」を一緒に摂取すると神経がより落ち着きを取り戻します。

 

 

以上がカルシウムの効果となります。

ちなみに摂取量は男性の場合18~29歳で900mg、30~49歳は650mgとなります。

女性は18~29歳で700mg、30~49歳で600mgになりますが、妊娠中や出産後ではより多くのカルシウムが必要になります!

「面倒だな…」と思わず、カルシウムには多くの効果がありますので必ず摂取するようにしましょう!

 

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