ビタミンB6は妊娠中の女性にとって非常にありがたい成分として有名です。

ビタミンB6は、妊娠中に発生する「つわり」を抑制する効果がありますので、つわりが激しい人には病院で点滴を受ける事もできます。

妊娠中の女性にとっては非常にありがたい成分となっています。

このビタミンB6、実は美容にも効果的だと言う事を皆さんは知っていましたか?

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タンパク質の分解・吸収をサポート

ビタミンB6は私達の体内で、タンパク質の分解をサポートする役割を持っています。

タンパク質は私達の体を構成するために必要な栄養成分で、もちろんお肌の健康を維持するためにも必要です。

例えば、タンパク質を30~40%しか分解できなくても、ビタミンB6が体内にあれば、70~80%分解出来て、体制を整えることが出来ます。

こうしてタンパク質を分解する時に生まれる「アミノ酸」を体に吸収されやすいようにしなければいけません。

そこでもビタミンB6は体に吸収されやすい成分に変化させ、体の隅々まで運んでくれるのです。結果、ビタミンB6を摂取することで私達に必要なタンパク質を効率よく分解して摂取できるのです。

 

PMSを和らげる 

PMSとは、月経前症候群を意味しています。

月経前に「イライラする」「頭痛が止まらない」「倦怠感」等、よく聞く症状がありますよね?これは月経前症候群と呼ばれる症状で、ホルモンバランスが崩れることで発生します。

もちろん、その際にホルモンバランスが取れていませんとお肌の環境もボロボロになります。

そこでまたもやビタミンB6です!

ビタミンB6が体内に入ると女性ホルモンの「エストロゲン」と呼ばれるホルモンに近づきその、エストロゲンをもっと供給するよう、活動を行います。

するとエストロゲンもビタミンB6のサポートがありますので、普段以上にエストロゲンを供給する事ができるのです。

よってホルモンバランスが整えられ、月経前症候群の際に発生する肌荒れを未然に防ぐ事が出来るのです!

 

ビタミンB6を摂取できる食材

ビタミンB6を摂取できる食材は以下の通りです。

主に「マグロ」「レバー」「大豆製品」「カツオ」「卵」「バナナ」等に多く含まれています。

ビタミンB6専用のサプリメント等も販売されていますので、そちらから摂取するのも良いでしょう。

 

以上がビタミンB6の効果となります。

つわり以外でも効果を発揮するビタミンB6、皆さんも摂取してみてはいかがでしょうか?

 

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